スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オーナーMのひとりごと(第2回)

12月28日(月) 13:20 私にとっての今年最後のスープカリィは、ベジダブル(野菜&野菜)+プリエビのトッピングとなりました。
ヘルシーな野菜にワインで仕上げたプリッとしたエビがよく合います。ぜひお試しください。

「えっ、愛知県常滑市?」
今回は器の話をしましょう。中部国際空港のすぐお隣の街に、ヴァサラロードの器制作をお願いしている窯元があります。
愛知県常滑(とこなべ)市。陶器ファンなら知る人ぞ知る「常滑焼」の街です。いたるところに煙突があり、古いレンガ造りの建物が並んでいます。タイルやキッチン、トイレで有名なINAXの本社のある街としても全国的に有名で、何と「トイレ博物館」もあります。
緩やかな丘陵地帯に窯元が並び、どことなく懐かしいレトロな風情の街です。

時々お客様から「上げ底の器」と言われることもありますが、これは本店と系列店だけが使っている、有名な陶芸作家さんの手によるオリジナルの器。本当は具財を食べやすく解すための台座なんです。
初代の台座は器の真ん中に、ニ代目はスプーンが底まで届くように台座の位置をずらして作られていました。現在の三代目はやや深めで、台座を淵につけて持ちやすいように改良したものです。札幌では器を譲って欲しいというスープカレーファンも多いそうです。
ちなみに、ビールのタンブラーも実は常滑焼なんです。ぜひ一度まろやかな泡立ちをご堪能ください。

ロゴ・店名の由来
ヴァサラロードの開店前に陶芸作家さんの元を訪れた初代店長が、そこタイルに描かれていた象の絵を写生し、それが当店のシンボルマーク(リンク)に採用されました。それからお店には、いろいろな象が増えてきています。
ちなみに店名である「Vajraroad」は造語で、語源はサンスクリット語のvajra(最初、第一)と英語のroad(道)をつないで「仙台で最初の本格スープカリィ店」という意味を込めています。
象は大地を踏みしめて新しい道を切り拓くイメージですね。浸透するのは大変困難ですが、仙台にスープカリィ文化が広がることを願っています。 つづく


次回予定:「札幌スープカリィ事情」について、お話します。


今年一年のご愛顧に感謝し、皆様のご多幸をお祈り申し上げます。
良い新年をお迎えください。
スポンサーサイト

テーマ : カレー
ジャンル : グルメ

最新記事
検索フォーム
リンク
QRコード
QRコード
  1. 無料アクセス解析
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。